ロダン カミーユと永遠のアトリエ

《地獄の門》や、その一部を抜き出した《考える人》で高名な19世紀を代表する芸術家、オーギュスト・ロダンは、42歳の時に弟子入り切望するカミーユ・クローデルと出会い、この若き才能と魅力に夢中になる…。

“近代彫刻の父”オーギュスト・ロダンの没後100年を記念し、パリ・ロダン美術館の全面協力のもと、『ポネット』の名匠ジャック・ドワイヨンが、カミーユ・クローデルと出会ってからの愛と苦悩に満ちた彼の半生を描く。ロダンを演じるのは、『ティエリー・トグルドーの憂鬱』でカンヌ国際映画祭、セザール賞の主演男優賞をW受賞したヴァンサン・ランドン。『サンバ』のイジア・イジュランがカミーユを演じる。