闇金ぐれんたい

闇金業界に蠢く非情で救いのない人間模様を、鬼才・いまおかしんじ監督が大胆に切り込み描いた傑作バディムービー『闇金ぐれんたい』の公開が2018年1月20日(土)に決定した。

主演の正次を演じるのは、「仮面ライダーエクゼイド」の仮面ライダースナイプ役で初の変身ヒーローを演じ大ブレイクを果たした松本享恭。ヒーローから不良へと大きく役をかえ映画初主演で、闇金業者で働く役どころに挑戦している。共演の正次の相棒・大輔役には大河ドラマ「真田丸」や大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」から、映画『下衆の愛』『終の信託』まで、幅広い活躍を見せる細田善彦。ヒロインの舞香役には『菊とギロチン』(2018年公開予定)の仁科あい。さらに、名バイプレイヤーの川瀬陽太、諏訪太朗らが脇を固める。

公開決定にあたり、松本は「自分自身もとにかく本気で楽しんだ作品でした。 どんなシーンの中でもそれを感じながら演じてました。 観た後に”あいつら何か楽しそうだったな”とか”バカなことを思いっきりやってるな”と少しでも心に残る作品になって貰えたら嬉しいです。 本気で楽しんで、生きた正次と大輔の青春を見て下さい!」と語り、メガホンをとったいまおかしんじ監督は「松本くんがカッコ良くて背中がゾクゾクした。傑作なんで見て下さい。」と松本の演技に太鼓判を押している。

STORY
東北から上京した正次(松本享恭)は、やることもなくふらついている所で、ひょんなことから大輔(細田善彦)と出会う。大輔と意気投合し、てっとり早く金儲けを企んだ二人は、ヤクザの傘下に入り違法な利息で金を貸し付ける闇金稼業を営むことになった。債務者に容赦なく追い込みをかける正次と、気が弱く非情になりきれない大輔。2人の性格は正反対だったが、なぜかウマが合い、闇金稼業も順調であった。そんなある日、正次は親分格にあたる組長・成松(川瀬陽太)からヤクザに勧誘される。一方の大輔は恋人・舞香(仁科あい)の借金が発覚し、成松の組の金を持って舞香と行方をくらましてしまう…。

映画『闇金ぐれんたい』は1月20日(土)より渋谷ユーロスペースにてレイトロードショー、全国順次公開。

闇金ぐれんたい

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