アランフエスの麗しき日々

ルー・リードの名曲「パーフェクト・デイ」とともに映し出される無人のパリ。やがてカメラは、柔らかい夏の風が吹く木陰のテラスへ。男と女が語り始める…。

『ベルリン・天使の詩』以来、5作目となるヴィム・ヴェンダース監督と盟友ペーター・ハントケのコラボレーション作品にして、ヴェンダース監督初のフランス語映画。会話劇を繰り広げる主人公を『永遠のジャンゴ』のレダ・カテブと『愛のめぐりあい』のイェンス・ハルツが演じる。