パンク・シンドローム

知的障がいをもったトニ、サミ、ペルティ、カリの4人で構成されたフィンランドのパンクバンド“ペルッティ・クリカン・ニミパイヴァト”。パンクに魅了された彼らの音楽は、自由への欲求や社会への怒りをシンプルかつ力強く表現し、多くのパンクファンに愛されている。カメラは彼らの日常に寄り添い、バンドの練習、リハーサル、ライブの成功、楽曲発売に至るまでを中心に記録する…。

4人それぞれの際立った個性と魅力、彼らの間に生まれる感情の揺れ動きが、軽やかに描き出される音楽ドキュメンタリー。