THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY

二宮健監督の商業映画デビュー作『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ』の初日が10月21日(土)に決定し、この度、物語の中で描かれる主人公・オリアアキとカイトのラブショットと、アキとカイトを演じる桜井ユキと高橋一生のコメントが到着した。

このシーンは、都内某所ビルの屋上で撮影され、本作で映画初主演を飾った桜井ユキは、今後の女優人生への覚悟を見せた初ラブシーンとなった。一方、女性の熱い視線を独占し、2017年に不動の人気を獲得した高橋一生にとっても映画で見せる初ラブシーンとなっている。

桜井ユキ コメント
この作品を撮影している時、アキと同じ29歳でした。私の中にあるもの全てを注ぎ、アキにこの世界を生き抜いて欲しい、アキとしてこの世界を生き抜きたいという想いで臨みました。今も、きっとこれからも私の中で生き続け、二宮監督と最高のスタッフ、そして高橋さん始め素晴らしいキャストのみんなで作り上げた結晶だと思っています。

高橋一生 コメント
二宮監督の作る見たことのない世界と、映像美。
その激しい流れの中を、主演の桜井さんが力強く泳いでいきます。
主人公、オリアアキの決別の物語に参加させていただけて幸せでした。
是非、楽しんでいただければと思っています。

【ストーリー】
小さなサーカス団でマジシャンの助手をしているオリアアキ(桜井ユキ)、29歳。女優を夢見て上京してから10年。サーカスに入団した頃は若く美しかったアキも、30歳を目前に、生きる目標すら見失いモラトリアムな日々を繰り返していた。アキはステージの上で、マジシャンの催眠術にかかるふりをする。体を浮かされ、剣に刺され、催眠状態を演じているうちに妄想と現実の境界が揺れる。自分が生きてきた人生の軌跡。過去の疑問と屈折が彼女の中を駆け巡る。やがてアキの精神状態は、現実と妄想の2つの世界を行き来するうち、徐々に摩耗していくのだった。そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる…。

『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY-リミット・オブ・スリービング ビューティ』は、10月21日(土)新宿武蔵野館ほか全国順次公開

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY

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