ダイバージェント FINAL

近未来、人類が【無欲】【平和】【高潔】【勇敢】【博学】の5つの派閥に分類・管理される社会体制が大規模なクーデターによって崩壊し、新たな支配者たちが勢力を拡大していた。シカゴの街は巨大なフェンスに囲まれ、重いゲートで閉鎖されていた。混迷の中、トリスは仲間と共に外の世界へ脱出することを決意するが、そこに待ち受けていたのは異端者(ダイバージェント)にまつわる驚愕の事実と、人類の記憶を消去し世界を“リセット”させようと企む巨大組織の恐ろしい陰謀だった…。

ベロニカ・ロスの世界的ベストセラーを映画化したシリーズ完結編。主人公・トリスを『ダイバージェント』『ダイバージェントNEO』に引き続きシャイリーン・ウッドリーが演じる。監督は、『ダイバージェントNEO』のロベルト・シュヴェンケが務める。