オトトキ

15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着したドキュメンタリーフィルム『オトトキ』が、2017年11月11日(土)より全国公開される。

監督を務めた『トイレのピエタ』の松永大司は、2001年の活動休止から、15年後の2016年に再び集結し、全国42公演、36万人動員のツアーに出たバンドの復活劇を1年間に渡り追いかけ、時には、超至近距離まで接近したり、時には、証言を求めて海外に渡ったりと、ひたすらカメラを回し続ける。

THE YELLOW MONKEY メンバーコメント
「僕たちが再びオレンジ色の中央線のラインに繋がったドキュメンタリーです。怒涛のような1年を松永監督の目線で追いかけます。ファンの方々にとっては、イエローモンキーの映画であると同時に皆さんの映画でもあると思います。」 
――吉井和哉

「人にとっての一年は長いようで短い。短いようで長い。本当にいろんな物が詰まってます。メンバー、家族、待っていてくれた人達、支えてきてくれた人達、支えてくれている人達、未来を一緒に作っていくだろう人達への想いが溢れてメカラアセガ…ありがとう☆」  
――菊地英昭

「バンド史・自分史に燦然と輝く“再集結YEAR”だった2016年の春から2017年の春までの我がTHE YELLOW MONKEYを、松永監督が見事に結び紡ぎ繋ぎあげてくださった。ココに嘘・偽りは何一つ無く、ただただピュアでドラマティックな真実が映し出されている。『本人のオマエが感極まってどうすんだよ!?』って言われちゃうほどに心が揺さぶられる作品になりましたね。」 
――廣瀬洋一

「恥ずかしいほどの素をさらけ出したメンバーを通して監督が感じ取ったものがエンドロールで見えてくると思います。手前味噌ながら、色々と飾り立てた言葉よりも音楽はより多くのモノを物語る事を実感した作品です。」  
――菊地英二

松永大司監督コメント
「『オトトキ』というタイトルにはいくつかの意味を含めました。それはTHE YELLOW MONKEYというバンドを知らない人にも観てもらいたいという想いを込めて。劇場の大きなスクリーンと音で、彼らの生きている時間を体感してもらいたいです。」

オトトキ

© 2017映画「オトトキ」製作委員会