しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス

小さな港町で、カナダの美しい四季と動物を色鮮やかに描き続け、その素朴ながら愛らしい絵は今もオークションで500万円を超える値がつく、カナダで最も愛された画家モード・ルイスが教えてくれる、人生で大切な喜びとは…。

カナダで最も有名な画家モード・ルイスと彼女を不器用ながらも献身的にサポートした夫・エベレット。孤独だった2人が運命的な出会いを経て、夫婦の絆と慎ましくも確かな幸せを手に入れた感動の実話。わずか4メートル四方の家で絵を描きながら暮らすモードを演じるのは、『ブルージャスミン』のサリー・ホーキンス。妻への愛と尊敬の念を無骨に隠すエベレットを『6才のボクが、大人になるまで。』のイーサン・ホークが演じる。一風変わった夫婦の愛を繊細に描くのは、『荊の城』のアシュリング・ウォルシュ。