さよなら、僕のマンハッタン

大学卒業を機にアッパー・ウエストサイドの親元からロウアー・イーストサイドに引っ越したトーマス(カラム・ターナー)は、同じアパートに住む小説家の男(ジェフ・ブリッジス)と出会い、彼から人生のアドバイスを受ける。そんなある日、想いを寄せる女の子(カーシー・クレモンズ)と行った店で、父(ピアース・ブロスナン)とその愛人(ケイト・ベッキンセール)の密会を偶然目撃する…。

『gifted/ギフテッド』『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ監督が、『(500)日のサマー』でセンセーショナルな長編デビューを飾る以前に出会った脚本を、およそ10年の時を経て映画化した青春ドラマ。主人公・トーマスを演じるのは、『グリーンルーム』『アサシン クリード』のカラム・ターナー。『キングスマン:ゴールデン・サークル』のジェフ・ブリッジス、『スパイ・レジェンド』のピアース・ブロスナン、『アンダーワールド』シリーズのケイト・ベッキンセール、『静かなる情熱 エミリ・ディキンスン』のシンシア・ニクソン、『フラットライナーズ』のカーシー・クレモンズらが脇を固める。