ありえなさ過ぎる女

よしえ(浅香あき恵)が殺人事件の容疑者として逮捕されたところから物語は始まる。事件は、20代、30代、40代の3人の男性が殺害されたというもの。3人ともイケメンで、そこそこのお金持ち。それぞれと関係があったよしえに容疑がかかるが、決定的な証拠は一切ない。世間やマスコミは、よしえが3人を殺したと疑っているが、よしえの証言は真逆。なんと3人のイケメンはよしえに惚れ込み、4角関係のもつれにより、1人の男が2人を殺害後、自分も命を絶った。まさに、よしえの「魅力」が起こした悲劇、だという…。

朝日放送「なるみ・岡村の過ぎる TV」の原案を、吉本新喜劇のベテラン女優・浅香あき恵を主演に映画化。女性新人弁護士を演じる『ピース オブ ケイク』の光宗薫のほか、番組MCのなるみと岡村隆史が本人役で特別出演している。