オンネリとアンネリのおうち

オンネリとアンネリはとっても仲良し。ある日ふたりは、バラ通りで「正直者にあげます」と書かれた手紙とお金の入った封筒を拾い、そのお金でバラの木夫人というおばあさんから夢のように素敵な水色のおうちを買うことに。オンネリは9人兄弟の真ん中で、アンネリは離婚したお父さんとお母さんの間を行ったり来たり。ふたりの両親は忙しすぎて、自分たちがいなくても気づかない。「わたしたち、ふたりの家に住んでいい?」気難しそうなお隣さんや、魔法が使える陽気なおばさん姉妹、ちょっぴり変わったご近所さんと交流しながら、ふたりだけの楽しい生活が始まる。しかし、そんなある日お隣さんに泥棒が…。

フィンランドで長く愛され続けるマリヤッタ・クレンニエミの児童文学を実写映画化。小さな女の子、オンネリとアンネリに起こるドキドキワクワクの事件を描く。