蜘蛛の巣を払う女

全世界で累計9,000万部以上の売り上げを誇る、スウェーデンのベストセラー・ミステリー「ミレニアム」シリーズの第一部を『セブン』『ファイト・クラブ』を生み出した鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化した『ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ最新作『蜘蛛の巣を払う女』の予告編と画像が初解禁となった。

今回解禁となった写真でも個性的な容姿が健在のリスベットを演じるのは、イギリスの実力派女優、クレア・フォイ。またリスベットの過去の真相を握るカミラを『ブレードランナー 2049』での熱演が記憶に新しいシルヴィア・フークスが演じる。また、本作で製作総指揮を手掛けるフィンチャーから新たに監督を託されたのは、『ドント・ブリーズ』で世界中を恐怖に陥れ、フィンチャーやサム・ライミ監督もその才能を惜しみなく絶賛する新鋭監督のフェデ・アルバレス。

STORY
特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベット(クレア・フォイ)は、天涯孤独で、壮絶な過去を持つ。その過去が、あるキーパーソンによって明らかにされていく。自らの裁きによって悪を正そうとするリスベットに対し、「皆を助けるのに、なぜあの時・・・私だけを助けてくれなかったの?」と意味深な言葉をリスベットに投げかける謎の女、カミラ(シルヴィア・フークス)。カミラもまた、凄惨な過去と秘密を背負った存在だった。二人の関係が紐解かれながら、リスベットはジャーナリストのミカエルと再びタッグを組み、新たなる犯罪組織の陰謀に迫る…。

映画『蜘蛛の巣を払う女』は、2019年 全国ロードショー

蜘蛛の巣を払う女