ワンダー 君は太陽

生まれつき人と違う特別な顔をもつ少年オギーは、幼い頃からずっと母イザベルと自宅学習をしてきたが、小学校5年生になるときに初めて学校へ通うことになる…。

全世界800万部を突破した小説「ワンダー」を実写版『美女と野獣』の製作スタッフが映画化した感動作。生まれつき人と違う顔をもつ少年オーガストこと“オギー”を演じるのは、『ルーム』で天才子役として一躍世界中から注目を集めたジェイコブ・トレンブレイ。また、母親・イザベルを『プリティ・ウーマン』『エリン・ブロコビッチ』のジュリア・ロバーツ、父親・ネートを『ミッドナイト・イン・パリ』『マイ・ファニー・レディ』のオーウェン・ウィルソンといった実力派俳優が演じる。監督は、『ウォールフラワー』で思春期の青年の揺れ動く心情を繊細なタッチで描いたスティーヴン・チョボスキー。