『ジュラシック・ワールド/炎の王国』スペシャルイベント

全世界トータル興行収入16億7,000万ドルを突破し、世界的メガヒットを記録した『ジュラシック・ワールド』のシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(7/13日公開)の日本上陸を記念し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにて『ジュラシック・ワールド/炎の王国』スペシャルイベントが6月28日(木)に開催された。

『ジュラシック・ワールド』シリーズで主人公を演じたクリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、J・A・バヨナ監督、製作総指揮を務めたコリン・トレボロウの豪華4名が、大人気エリア「ジュラシック・パーク」に映画ファンの子どもたちを引き連れて登場すると、詰めかけたファンからは大きな歓声があがった。ショーの最中には、本物の恐竜たちが突如出現し、登壇者に襲い掛かるというハプニングが発生。するとクリス・プラットにブライス・ダラス・ハワードが加わって、子どもとともに恐竜と心を通わせて静止する、というまさに映画『ジュラシック・ワールド』の名シーンが目の前で再現。エリア内は拍手と歓声が巻き起こった。クリス・プラットは初めて訪れるパークの印象を「アメリカのユニバーサル・スタジオはよく遊びに行っていたけど、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンも本当に素晴らしい場所だね。絶叫とか興奮とか、ゲストのみなさんが心の底から楽しんでいるのが伝わってくるジュラシック・パークのエリアに足を踏み入れて、改めてジュラシック・シリーズが世界万国で愛されていることを感じてうれしかった。」と熱く語った。

また、登壇者全員が「ユニバーサル・スペクタクル・ナイトパレード ~ベスト・オブ・ハリウッド~」に登場する「ジュラシック・ワールド」のフロート(移動式ステージ)に乗車してサプライズ登場。プロジェクション・マッピングで再現された、恐竜たちが生き生きと生息する「ジュラシック・ワールド」の世界の中で、肉食恐竜“ブルー”と共に4名が記念撮影を行い、多くのゲストを沸かせた。シリーズ最新作のワールドツアー最終地としてユニバーサル・スタジオ・ジャパンで実施されたスペシャルイベントは大成功で幕を閉じた。

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』は、7月13日(金)全国ロードショー

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』スペシャルイベント

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