子どもが教えてくれたこと

アンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人の子どもたちに共通するのは、みな病気を患っているということ。治療を続けながらも毎日を精一杯生きる彼らは、家族とのかけがえのない時間、学校で仲間たちと過ごすひと時の中でも、辛くて痛くて、泣きたくなることもある。けれど、彼らは次の瞬間、また新たな関心事や楽しみを見つけ出す。彼らが毎日を明るく、前向きに生きられるのはなぜなのだろう…。

フランスで23万人を動員する大ヒットを記録した感動のドキュメンタリー。監督は、自身の娘を病気で亡くした過去を持つ、フランスの女性ジャーナリスト、アンヌ=ドフィーヌ・ジュリアン。