劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

ここは妖精族や女神族や魔神族が存在する世界。魔神族の暗躍により、滅亡寸前だった大国・リオネス王国を救ったのは、大罪人であり伝説の騎士団〈七つの大罪〉と一人の王女だった。そして、リオネス王国に平穏がもたらされてから少し時が流れた頃、国王の誕生日を祝うため、幻の食材・天空魚を探しに辺境の地へやって来た〈七つの大罪〉たち。団長のメリオダスと人の言葉を話す豚のホークは、天空魚を求めるうちに雲の上に存在する天空の世界“天空宮”へと飛ばされてしまう。その天空宮は、最凶最悪な魔獣が三千年もの間封印されていた。しかし、魔獣の封印を解こうと“ベルリオン”率いる強靭な魔神族の集団〈黒の六騎士〉が姿を現す。残虐非道な〈黒の六騎士〉から、国民を、世界を守るため、メリオダスたち〈七つの大罪〉が立ち上がる…。

2012年より週刊少年マガジンで連載が開始され、コミックスの累計発行部数は2800万部を突破し、2014年にはTVアニメ化もされた「七つの大罪」が、その熱も冷めやらぬ中ついに銀幕デビューを飾る。物語は、原作者・鈴木央が劇場版用に描き下ろしたネームを基にした完全オリジナルストーリー。制作は、TVシリーズを担ってきたA-1 Picturesが務め、実力派スタッフ&豪華声優キャストが大集結している。