死霊館のシスター

1952年、ルーマニアの修道院でひとりのシスターが自ら命を絶った。不可解な点が多いこの事件の真相を探るため、教会はバーク神父とシスターの見習いアイリーンを修道院へ派遣する。二人は事件を調査していくにつれ、この修道院に隠された想像を絶する秘密へとたどりつく。そして、バーク神父とアイリーンは、決して関わってはいけない恐るべき存在“悪魔のシスター”と対峙することになる…。

2013年に実際にあった心霊現象を映画化した大ヒットホラーシリーズ『死霊館』シリーズ最新作。シリーズすべての恐怖の始まりを描く。主演のアイリーンを演じるのは、『死霊館』シリーズでロレイン・ウォーレンを演じたヴェラ・ファーミガの妹、タイッサ・ファーミガ。バーク神父を『エイリアン:コヴェナント』のデミアン・ビチルが演じる。監督は、『ザ・ハロウ/浸蝕』のコリン・ハーディ。脚本を『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』『アナベル』シリーズのゲイリー・ドーベルマン、製作を『死霊館』の生みの親ジェームズ・ワンが務める。