あの頃、君を追いかけた

地方都市の高校に通う水島浩介は、クラスの仲間たちとバカなことばかりしながら、お気楽な高校生活を楽しんでいた。ある日、浩介の度を越した悪ふざけによって授業が中断され、激怒した教師は浩介のお目付け役に優等生の早瀬真愛を任命する。クラス一の優等生で真面目で堅い真愛を疎ましく思う浩介だったが、彼と4人の仲間たちにとって中学時代からの憧れの存在だった真愛に浩介の胸はざわつきはじめる…。

2011年に、ほぼ無名のキャストながら200万人を動員した大ヒット台湾映画を、舞台を日本に移し新たな物語として描く。主人公・浩介を演じるのは、『虹色デイズ』の山田裕貴。ヒロイン・真愛を乃木坂46の齋藤飛鳥が演じる。監督は、『亡国のイージス』『起終点駅 ターミナル』などの脚本を務めた長谷川康夫。