エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦

パレスティナで平和主義を主張する指導者を暗殺しようとしたテロ犯が射殺される事件が発生。彼らの標的にスウェーデンの総理が入ってきた為、監視のため派遣されていたSAPO(スウェーデン情報局)の要員による事件だった。この事件で要員の娘はテロ組織に誘拐され、代父である特別諜報員ハミルトンが単身で敵地へ乗り込んでいく。しかし、その背後には巨大な陰謀が隠されていた…。

2012年の『エージェント・ハミルトン~祖国を愛した男~』に続く、スウェーデン発のスパイ・アクション「ハミルトン・シリーズ」第2弾。主演は、前作に引き続き『未来を生きる君たちへ』のミカエル・パーシュブラント。