アデル、ブルーは熱い色

アデルは、道ですれ違ったブルーの髪の女・エマに一瞬で心奪われる。偶然再会を果たした画家を志す美学生のエマにアデルは身も心も一途にのめり込んで行く。数年後、教師になる夢を叶えたアデルは、エマの絵のモデルをつとめ、幸せな日々を送っていたが…。

2013年のカンヌ国際映画祭で、審査委員長のスピルバーグを筆頭に全員一致でパルムドールを受賞した美しい愛の衝撃作。原作は、ジュリー・マロのコミック「Le bleu est une couleur chaude / Blue is the warmest color」。